年末の地元愛媛への帰省は交通機関を何にするか悩みどころであります。
早く飛行機が取れればいいんですが、今回はタイミングを逃してしまいました…
「こうなったらフェリー旅にしてやろう!」
ということで乗船したのが今回のオレンジフェリーです(*´▽`*)
フェリーターミナルへ
今回乗船するオレンジフェリーは大阪南港発~東予港着の便となります。
ということで、大阪南港フェリーターミナルへやってきましたよ(´▽`)

大阪南港といえば、以前名門大洋フェリーでもお世話になったところだったりします!
ターミナルに入ったらすぐに窓口があるので発券してもらいます。
予約は事前にWebで実施済みです。
みきゃんがいてすでに愛媛感が出てますね(笑)

発券が終わったら2階の待合室で乗船のときを待ちます。

乗船
時間になったので乗船開始です!
みんな乗船口に向かっておりますね!

今回乗船するのがこちらの「おれんじ おおさか」です!

入り口が見えてきました。
年末だったのでお飾りしているのが風情があっていいですね(*´▽`*)

乗船完了!
おお・・・こりゃまた絶景ですねえ(*´ω`)

お部屋探索
早速お部屋に向かいましょう!
今回泊まるのはシングルのお部屋となります。

こちらはデスクになります。
コンセントは2つあるので充電も問題なしですね!

横の壁にはハンガーとフックがあります。

シングルベッドがしっかり完備されてます。
最初からすぐ寝れる状態なのが嬉しいです(*´ω`)

扉は中からはカギがかけれますが、外からはかけれません。
貴重品にはご注意を。

以上、お部屋探索でした。
東京九州フェリー「はまゆう」のツーリストSと似てますね^ ^
船内探索
お部屋の次は船内散策に出かけましょう(´▽`)
5F
まずは5階からいってみましょう!
こちらはパブリックスペースです。

座席も豊富にあって過ごしやすいスペースとなっています。

こんなソファー席もあります。

自販機コーナーにはジュースだけでなく、アイスやアメニティ類も売ってます。

撮影スポットもあります。
ちゃっかり撮影しておきました(*´ω`)

フェリーではおなじみのゲーセンもありますよ。
クレーンゲームの設定は取りやすいのかな?
いつかチャレンジしてみたいですね(^ ^)

展望浴室もちゃんとあります。
フェリーで外せない施設のひとつですね。

お風呂とセットであるのがマッサージチェア。
4機もあるので安心です。

こちらの扉からはデッキに出られます。

なかなか広々としとりますよ!

おれんじの名の通り、ファンネルもきっちりオレンジです。
ちゃんと撮影しとかねば(・∀・)

室内に戻ったら4階へ行ってみましょう。

4F
パブリックスペースは5階とはまた違った形の座席が用意されてます。

こちらはインフォーメーションです。
何かあったときはこちらへ。

インフォーメーションの後ろ側にはこちらの貴重品ロッカーとコーヒーマシンがあります。
モーニングコーヒーもバッチリですね(´▽`)

4階にも自販機ありまっせ!!

4階の目玉はなんといってもこちらのレストラン!
食事するのが楽しみですね(´▽`)

レストランでお食事
出港まで時間があったので、まずはレストランで腹ごしらえです!
22:30まで開いてるのでかなり余裕がありますね。

朝食は予約制です。
朝早いので今回は見送りました。

おかず類は自分で取って、メイン系は注文するスタイルです。

店内の様子です。
左側の席はカウンター席となってます。

オレンジフェリーに乗ったら食べたいのがこちらの
「宇和島鯛めし」
であります!
このにゃんざわ、愛媛出身にもかかわらずこの鯛めしをたべたことがないのです!!(笑)

作り方があるので見てみましょう。
ふむふむ。

だしに混ぜて・・・

ご飯にのせる!!
日本一贅沢な卵かけご飯の名は伊達じゃない!!
とっても美味で、しっかり残さずいただきました(*´ω`)

出港
食事を終えて部屋でのんびりしてたら出港のお時間です。
22:00と結構遅めの時間となります。
さらば大阪~また来ます!

この後はお風呂に入って就寝。
朝が早いので早く寝ないと・・・
下船
寝たと思ったらあっという間に朝です。
東予港には6:00着となってます。
外に出てみると、すでに着岸してました。
まだ空は真っ暗であります。

下船口に並んでいきます。
この後はバスに乗らねばなりません。

東予港のフェリーターミナルとおれんじおおさかにお別れを告げます。
ありがとね~(´▽`)

こちらのバスに乗って松山方面に向かいます。
バスは事前予約制となってますのでご注意ください。

バスは道後温泉駅まで行ってくれます。
駅にスタバがあるのがステキ(*´ω`)
着く頃には空も明るくなってました!

せっかく道後に来たということで、キッチリ温泉を楽しんでから実家に帰るにゃんざわなのであった・・・
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